テントサウナおすすめ人気5選!選び方や相場値段を徹底解説!

テントサウナの購入を検討しているんだけど、どうやって選べばいいんだろう?

テントサウナの値段の相場はどれぐらいなの?


上記のようにテントサウナの購入を検討しているもののどれを選ぶべきか悩んでいる方も多いでしょう。

そこで今回の記事では、おすすめの人気テントサウナを5つ紹介します。

この記事を読むことでご自身の希望に沿ったテントハウスが見つかり、有意義なアウトドア生活が送れるでしょう。

【本記事を読んでわかること】

  • テントサウナはテントの中で薪ストーブを炊いた熱でサウナを楽しむアイテム
  • テントサウナの実の料金相場は20万円前後、必要なものすべて含めたら22万前後かかる
  • テントサウナ以外に広葉樹の薪・着火剤、外気浴用の椅子・通常の椅子・一酸化炭素チェッカー・サウナストーン・サウナポンチョが必要
  • mobiba(モビバ):バックパックサウナ・MORZH(モルジュ):3層式テントサウナ・Savotta(サボッタ):Hiisi(ヒイシ)・Amber(アンバー):totonoi(トトノイ)・Preself(プロセルフ):ワンポールテントがおすすめ
  • 一酸化炭素中毒に気を付けよう
  • 風速10mを超えるときはテントサウナを諦めよう
  • ストーブの設営・解体は完全に冷めた状態で行おう
  • 基本的にキャンプ場でテントサウナをやっても大丈夫
  • アフターサービスが整っていて日本代理店経由で購入できるテントサウナを選ぼう

テントサウナとは?

テントサウナとは、テントの中で薪ストーブを炊いた熱でサウナを楽しむアイテムです。

通常のサウナとは異なり、専用のテントさえ所持していればどこでもサウナを楽しめます。

テントを川の近くに設置すれば、サウナで温まった後にすぐ水風呂を楽しめるでしょう。

大自然に囲まれてサウナを楽しみたい方や、気の知れた仲間だけでサウナを楽しみたい方にテントサウナはおすすめです。

 

テントサウナの値段の相場は?

テントサウナの値段の相場は、20万円前後です。

普通のテントを購入したことがある方なら、テントサウナの値段が高く感じてしまうかもしれません。

しかし、テントサウナは基本的にテントとストーブがセットで販売されているため、20万円前後の価格設定になっているのです。

また、テントサウナを購入しただけではサウナができません。

テントサウナの利用に必要なものは、以下の6つです。

  • 広葉樹の薪(2,000円前後)
  • 着火剤(2,000円前後)
  • 外気浴用の椅子(7,000円前後)
  • 通常の椅子(3,000円前後)
  • 一酸化炭素チェッカー(2,000円前後)
  • サウナストーン(6,000円前後)
  • サウナポンチョ(3,000円前後)


すべて新しく購入するとなると、テントサウナを含めて22万5,000円かかります。

それぞれの必要なものに対して、詳しく見ていきましょう。

広葉樹の薪

テントサウナをするうえで、広葉樹の薪は必ず必要です。

針葉樹の薪でもテントサウナは出来るのですが、火持ちが悪く周りでキャンプしている人に迷惑をかけてしまう恐れがあります。

テントサウナをする際に火持ちが悪いと、火が弱すぎて身体が温まらない可能性があるため、全くサウナを楽しめません。

テントサウナをするなら安定して火を保ち続けられる広葉樹の薪を用意しましょう。

着火剤

広葉樹の薪は、火が付きにくいため着火剤を利用して火をつけてください。

着火剤を持っていけば時間短縮につながるのでおすすめです。

外気浴用の椅子

テントサウナの醍醐味ともいえる外気浴には、背もたれのある椅子が必要です。

背もたれの角度を変更できる椅子であれば寝そべってよりくつろぐこともできます。

もちろん外気浴用の椅子なので、防水機能が整っている椅子を購入しましょう。

サウナ内の椅子

テントサウナ内で利用する椅子も人数分用意してください。

この椅子を用意しなければ、サウナ中ずっと立ち続けなければなりません。

ずっと立ち続けながらサウナに入浴するとくつろげるものもくつろぎにくくなります。

よりサウナを楽しむためにも人数分サウナ内で使用する椅子を購入しましょう。

一酸化炭素チェッカー

テントサウナを安全に楽しむために必要なアイテムが、一酸化炭素チェッカーです。

テントサウナではテントを締め切った状態で薪を燃やすため、酸素がなくなり一酸化炭素中毒になる恐れがあります。

自分たちの命を守るために一酸化炭素チェッカーは必ず用意をしましょう。

サウナストーン

ロウリュを楽しみたいならサウナストーンを購入しましょう。

ただ、テントサウナに付属されている場合とされていない場合があるため、事前に確認をしましょう。

熱伝導や耐久性がない石であればサウナストーンとして利用できないため、近くの石で代用しないようにしてください。

サウナポンチョ

夏に外気浴をするのならサウナポンチョはいらないかもしれませんが、冬には必須です。

冬にサウナポンチョを所持していないと、寒すぎて十分に外気浴を楽しめない恐れがあります。

おしゃれなサウナポンチョも販売されているため、ぜひ用意してください。

テントサウナのおすすめ人気5選!

ここでは、テントサウナのおすすめ人気商品を5つ紹介します。

 

  • mobiba(モビバ):バックパックサウナ
  • MORZH(モルジュ):3層式テントサウナ
  • Savotta(サボッタ):Hiisi(ヒイシ)
  • Amber(アンバー):totonoi(トトノイ)
  • Preself(プロセルフ):ワンポールテント


それぞれのテントサウナについて見ていきましょう。

mobiba(モビバ):バックパックサウナ

バックパックサウナは、リュックとして背負って持ち運びができるモバイル式であり、本格的なサウナが楽しめます。

一見、テントサウナと聞くと組み立てに長時間かかるイメージがあるかもしれません。

しかし、バックパックサウナではテントの設営とストーブの設置を含めて20分ほどで完了するため、すぐサウナを楽しめるのです。

また、入浴後の水遊びもサウナの醍醐味といえるでしょう。

ただ季節によっては冷水を浴びると風邪をひきやすくなることも考えられます。

バックパックサウナでは最大9リットルの湯を沸かせるウォータータンクで好みにあわせてぬるま湯をつくることができるので安心です。

ストーブ、ストーブ収納袋、煙突、ウォータータンクなども付属しているのに、92,233円(税込)という安い価格で購入できます。

設営がすぐできるテントサウナが欲しい方や、安い価格でテントサウナを購入したい方におすすめです。

MORZH(モルジュ)SKY:3層式テントサウナ

3層式テントサウナは、高密度の幕の内部に断熱材が入っているため、外の冷気が入り込まないようにしています。

ロシア生まれのテントサウナということもあり、マイナス20度以下であっても冷気が中に入り込むことはないため、安心して楽しめるでしょう。

オプションとして、以下の商品が付属しています。

 

  • サウナストーン
  • ガラスドア(新規やMORTHのテントサウナを購入したことがある人のみ)
  • ストーンホルダー
  • ワームマット
  • レインカバー
  • 前室カバー


これだけの商品が付属していて198,000(税込)で購入できます。

どんな寒い土地でも本格的なサウナを楽しめるでしょう。

Savotta(サボッタ):Hiisi(ヒイシ)

Hiisiは、4~6人といった大人数でテントサウナを楽しみたい方におすすめです。

ただ、ストーブやベンチは別売りなので新たに購入する必要があります。

大人数のテントサウナであっても、コンパクトに持ち運ぶことが可能なので、気軽に楽しむことが可能です。

そんなHiisiは、97,900円(税込)で購入できます。

大人数で気軽にテントサウナを楽しみたい方におすすめです。

Amber(アンバー):totonoi(トトノイ)

totonoiは、慣れたら1分で設営可能といった優れたテントサウナです。

5か所のリングを引っ張るだけで設営できて軽量なので、女性も安心して楽しめます。

ストーブも付属していて69,300円とリーズナブルな価格で購入できます。

設営が簡単なテントサウナが欲しい方や、安くテントサウナを楽しみたい方におすすめといえるでしょう。

Preself(プロセルフ):ワンポールテント

ワンポールテントは、防水・防風機能が備わっているため、気候が悪くなった時でも安心してサウナを楽しめます。

開閉可能な換気口もあるため、より安心してサウナができ、洗うこともできるので常に清潔に保てるのです。(洗濯不可)

そんなワンポールテントはストーブと煙突が付属していて12,500円(税込)で購入できます。

天候を気にせず、テントサウナを楽しみたい方はワンポールテント一択です。

テントサウナの注意点!

テントサウナを利用する際は、以下の3つの注意点に気を付けましょう。

 

  • 一酸化炭素中毒に気を付ける
  • 風速10mを目安に風の強い日は諦める
  • 火傷に気を付ける


それぞれの注意点について見ていきます

一酸化炭素中毒に気を付ける

テントサウナで最も気を付けるべきことは、一酸化炭素中毒にならないことです。

テントサウナの使用中、一酸化炭素チェッカーの用意はもちろんことこまめなタイマーセットや換気をして安全にサウナを楽しみましょう。

もし、体調不良に感じたらすぐにテントサウナの使用をやめてください。

一酸化炭素中毒は命にかかわるので、細心の注意をはらったうえで利用しましょう。

風速10mを目安に風が強い日は諦める

テントサウナは火を使っているため、風が強い日は危険です。

テントが飛ばされてしまう可能性もあるため、風速が10mを超える日は安全のために諦めましょう。

火傷に気を付ける

テントサウナは、ストーブの設営や解体をする必要があるため、火傷に気を付ける必要があります。

完全に冷めた状態になった後、専用の手袋を使用して設営・解体を行いましょう。

テントサウナのよくある質問

テントサウナのよくある質問として、以下の3つがあげられます。

  • そもそもサウナってキャンプ場でやってOKなの?
  • テントサウナを購入する前に確認するべきこと


それぞれの質問に関して見ていきましょう。

そもそもサウナをキャンプ場でやってOKなの?

基本的に、以下の条件を満たすキャンプ場であればテントサウナも可能です。

  • 火気使用がOK
  • テント張るのが可能
  • 川での遊泳が可能

ただ、テントサウナ後のポイ捨てなどマナー面が悪ければ、そのキャンプ場でテントサウナが禁止になる可能性があります。

マナー面には気を付けてテントサウナを楽しみましょう。

テントサウナを購入する際に確認するべきこと

テントサウナを購入する際は、日本代理店経由で購入できてアフターサービスが整っているのかを確認するといいでしょう。

テントサウナによってはクリーニングと修理をはじめとしたアフターサービスが整っている場合もあります。

長期的にテントサウナを楽しみたいのであれば、アフターサービスの確認は必須です。

テントサウナおすすめ5選まとめ

今回は、テントサウナのおすすめを5つ紹介しました。

テントサウナによって特徴や良さがそれぞれ異なります。

さまざまなテントサウナを確認したうえで自分に合ったものを購入しましょう。

本記事を参考にしてテントサウナ探しをしていただければ幸いです。